海外風俗

マカオの風俗事情について徹底解説!

風俗店は日本だけに存在している店ではありません。外国にもいろいろな店が存在しているのですが、カジノの街としても知られているマカオにも多数存在しています。もちろん日本とは異なっている部分も多いのですが、マカオにはどのような風俗店があり、どんな感じなのかを紹介します。

日本と同じような風俗店もある

マカオにもデリヘルがある

デリヘルと言えば、日本では定番の風俗店です。無店舗型経営とも言われており、デリバリーヘルスの略であることは知っているでしょう。店まで足を運ぶ必要がなく、ラブホテルや自宅などに出張してくれるのが魅力的です。

ただし、出張場所や店によっては交通費を取るのが一般的なので、交通費が無料のエリアに出向く人も多いでしょう。日本では最も多く、地方でも気軽に利用できるので、人気の風俗店となっていますが、実はマカオにも存在しているのです。

マカオは日本ほどいろいろな風俗店があるわけではないのですが、かなり人気の高いジャンルだと言えるでしょう。システムも基本的には日本と変わりませんが、料金の幅が店によってかなり異なることも珍しくはありません。

マカオのデリヘルが行うサービス

日本だけではなく、マカオにも存在しているデリヘルですが、サービス内容は大体日本と同じだと思ってよいでしょう。しかし、日本と異なっている部分もあるのです。その1つがラブホテルや自宅でエッチなプレイをするだけではなく、観光にも付き合ってくれるという点です。

日本で言えばデリヘルとデートクラブを合体させたようなサービスだと言えるでしょう。ただし、全てのデリヘルでこのようなサービスを導入しているわけではありません。サービス内容は店によって多少変わるので、事前の確認は必須です。

その他は大体日本と同じようなサービスなのですが、問題なのは料金でしょう。日本と比べてかなり安い店もあれば、明らかに高い店もあります。相場は2000香港ドルぐらいになります。

マカオ風俗の定番はサウナ

日本のサウナとは違う

サウナと聞くと、熱い部屋に入ってたっぷりと汗をかくことをイメージする人が多いでしょう。しかし、マカオのサウナは全くの別物です。そもそも風俗店なので、異なっているのが当然だと言えるでしょう。

では、マカオのサウナはどのような風俗店なのでしょうか。まず入店すると、店で働いている女性が大勢入室してきます。その中から好きな女の子を指名して、プレイが開始されるというシステムです。

店によっても料金が異なりますし、指名する女性によっても料金が異なります。当然ですが、人気が高くてスタイルのよい女性のほうが、より料金も高くなっているのです。入室してくるときは、水着や下着のような衣装を着用しています。

主なシステム

マカオ定番の風俗店であるサウナは、多数の女性が在籍しているのが一般的です。そのため、誰を指名するか選ぶときにたくさんの女性が入室してきますが、店によっては100人前後の女性が一斉に来ることもあります。

指名したらいよいよプレイを開始しますが、もちろん風俗店なので、エッチなプレイはきちんと行えます。しかし、それだけではありません。他にもソープランドのように風呂に入ってイチャイチャできるサービスもありますし、飲み食いをすることも可能です。

マカオのサウナはヘルスとソープ、ピンサロが合わさったような感じだと思えばよいでしょう。観光客が多い地域なので、現地の人だけではなく、外国人もアジアを中心に多数在籍しています。

デリヘルやサウナ以外の風俗店

回遊魚と呼ばれる種類もある

マカオにある風俗店で、デリヘルやサウナ以外の店もあるので紹介していきます。1つ目は回遊魚と呼ばれている種類の風俗店です。ホテルのロビーを女性がぐるぐると歩き回っていることからこのような呼び名が付けられました。

もちろん顧客から指名を取るために歩き回っているのは言うまでもありません。問題なのはサウナのように、この人を指名すると店員に告げる必要がない点です。直接歩き回っている女性に声をかけて指名するシステムになっています。

相場は大体日本円で2万円ぐらいですが、中にはプレイ中に料金を支払い、本番行為をすることもできたと言われています。この回遊魚は2015年に摘発され、今では壊滅状態になっているとのことです。

日本でも昔はよくいた立ちんぼ

日本でもバブル期に女性が繁華街で男性に声をかけ、お金をもらってエッチなプレイをするという立ちんぼがよくいました。日本では現在壊滅状態になっていますし、取り締まりが厳しいので見かけることはまずないでしょう。

実はマカオでは現在でも立ちんぼが存在しているのです。基本的には女性の方から声をかけてきますが、それらしい女性に声をかける男性もいます。サービスは交渉次第になるので、人によってサービス内容が大きく異なります。

中にはかなり高額な料金を要求する人もいますし、かなりドライなサービスしかしてくれない人もいるので、現在ではマカオでも立ちんぼは数が減っています。多少お金を使ってでも、サウナやデリヘルの方がおすすめです。

定番はサウナと夜総会

夜総会はキャバクラに似ている

マカオの風俗で定番と言われているのが、先ほど紹介したサウナなのですが、もう1つ定番の風俗店が存在しているのです。それが夜総会と呼ばれているものになります。サウナは複数の風俗店が合わさったような感じです。

それに対して夜総会というのは、簡単に言えば日本のキャバクラに近いと言えるでしょう。まず来店すると女性を指名します。指名された女性と一緒にお酒や食事を楽しむのですが、この点もキャバクラと全く同じです。

仲よくなれば外に連れ出すこともできるので、これもキャバクラのアフターとそっくりです。総合的に見ると、サウナよりも夜総会の方が女性の質が高いと言われていますが、これは店によって変わってくると言えるでしょう。

夜総会は連れ出しやセックスがメイン

日本のキャバクラの場合には、あくまで飲食がメインであり、女性を連れ出すアフターはおまけみたいな存在だと言えるでしょう。しかし、夜総会では飲食がおまけみたいな存在であり、連れ出しがメインとなっています。

そのため、ホテルと併設して営業している夜総会がメインなのです。ホテル以外のところでデートを楽しむことも可能ですし、料金さえ払えばすぐホテルに行くこともできます。だからこそマカオでは、サウナと夜総会が風俗店の双璧をなしているのです。

さらに泊りも可能なので、長時間女性と一緒にイチャイチャしたいという人は、サウナよりも夜総会を希望するのがよいでしょう。逆に短い時間だけ楽しみたいという人は、夜総会よりもサウナの方がおすすめです。

まとめ

マカオにもいろいろな種類の風俗店が存在していますが、メインはサウナと夜総会でしょう。他にもデリヘルもあるので、近くに店がない場合には利用してみるのもよいでしょう。他は数も少ないですし、トラブルが発生する可能性もあるので、定番の店がおすすめです。

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若戸 明
若戸 明
ガラケー時代から出会い系に親しんでおり、出会った総数100人以上。今の妻とも出会い系で知り合う。結婚後しばらく、出会いから遠ざかっていたが、直近では、「パパ活」が益々熱くなると見込み、「2020年パパ活元年」と銘打ち18年ぶりに本気で出会い系を行っている。