コラム

異国情緒漂う空間、大阪のアポロビルで賢く楽しもう!

アポロビル

大阪桜川にある「アポロビル」はコアなファンに愛されているナイトスポット。

ショーパブならではの楽しみ方や注意点を分かりやすくお伝えします。

ショーパブは昭和時代から続く人気のお店ですが、キャバクラやセクキャバの台頭で店舗数が激減しております。

しかし、時間無制限で遊べたり、美女のショーを楽しめたりと他のお店では味わえないものがあります。

そんなショーパブが現在でも大人気を呼んでいるスポットがあります。その名も大阪桜川にある「アポロビル」。

初めて聞く人も多いと思います。そこで、「アポロビル」を知らなかった人にもどういった所なのかを詳しく紹介していきます。

アポロビルとはなに?

アポロビルは大阪の桜川にあり、繁華街「難波」から近い所にあります。

風俗店やキャバクラが入居しているビルは、違う業種のお店が入居しているのが普通ですが、アポロビルに入居しているお店は全てショーパブです。

ショーパブは文字通りショータイムを見ながらお酒や食事を楽しむお店で、トップレスの女性がポールダンスをしたりするなどの少しエッチなイメージをする人が多いと思います。

実はお笑い芸人やものまねタレントがステージで芸を披露しながらやるディナーショー的な事をするショーパブもあります。

ではアポロビルにあるショーパブはと言うと、全てのお店がセクシー系のお店です。女の子がマイクロビキニで歩いている光景は、最初はビックリしてしまう事かと思います。

アポロビル内での遊び方

じゃあアポロビルに行った時にはどうやって遊んだら良いのか?説明していきたいと思います。

アポロビルのショーパブはどのお店もシステムが同一になっております。まずは、どのお店にするかで大いに悩みます。

実はどのお店も無料で見学する事ができます。どんな子が居るのか、ショーがどういったものか雰囲気を掴んでから入店するようにしましょう。また、店員にも積極的に聞くと良いです。

お店が決まったら入場料を払い入店します。ドリンクに関しては1杯だけ無料で飲めます。

お店は全てチップ制となっていて1チップ1,000円となっております。そのチップでドリンクやフードを注文したり、オプションメニューを付けたりできます。

もちろん、チップ購入は強制でありませんが、思う存分楽しみたいなら購入した方が良いです。

入店し席に案内されると、早速女の子がやってきて胸を押し付けてきます。おっぱいへのお触りはOKなので思いっきり谷間に顔を埋めてブルブルして楽しんで下さい。

そして、女の子はそのままつくわけではなく、何回も入れ替わりします。そこで、気に入った子が居たら、その子にチップをあげます。

チップをあげる事で、人目につかない(個室風だが、周囲は見渡せる。監視カメラもある)ブースに行って女の子といちゃつけます。

チップの枚数によっていちゃ付ける時間が違い、10チップ(10,000円)で10分程なので、コスパはかなり悪いです。しかも抜き無しなので、さらっと遊ぶように3チップ(3,000円、3分)に抑えた方が良いでしょう。

ショータイム中はこんな事が続きますが、フルーツタイムというものもあります。

これは女の子が席に来てフルーツを勧めてきますが、その時にチップをあげると口移しでフルーツを食べさせてくれます。

ただ、それだけなのであまりコスパ良くありません。僕だったら我慢して違うサービスにチップを使います。

また、一通り楽しむとキャバクラなら時間が来て退店となりますがアポロビルの店は時間無制限。好きな時に帰れたりするので遊び方も自由自在です。

アポロビルの遊びで注意したい事

アポロビルのお店はキャバクラとは違う雰囲気が楽しめますが、注意する点がいくつかあります。

①途中退店
1つのお店に入ると入場料さえ払えば閉店まで追加料金無しで居る事が出来ますし、途中で退店、再度入店もOKです。しかし、お酒が進むにつれて別のお店に入ってみたくなったり、場合によっては雰囲気が似ているため自分が行ったお店を忘れてしまう可能性も無いとは言い切れません。

その場合、別のお店に行けば改めて入場料を払わなければなりません。時間無制限と言えども料金は10,000円。決して安くないので注意が必要です。

②女の子との連絡先交換
キャバクラは、指名や同伴など営業の為に女の子がお客さんとの連絡先を交換するのが当たり前になっておりますが、アポロビル内のお店では連絡先交換は禁止。

女の子はショータイムで踊ったりするためスマホなどを持ち込んでおりません。

ただし、全く出来ない訳でなく、仲良くなれば交換してくれる可能性はあるみたいです。あくまでこちらから強制だけはしない方が良いです。

③女の子の匂いがかなりつく
彼女と同棲していたり結婚したりしている人が一番気になるのが、女の子の匂いが服についてしまう事。

残念ながら、ここではキャバクラ以上に服に匂いがついてしまいます。アポロビルの後は、焼き鳥屋さんなど煙が立ち込めるお店で匂いを付けて帰るなど対策した方が良いです。

なお、そんな心配する人の為Tシャツやジャージを無料で貸すお店もありますが、ジャージなどダサメの少し恥ずかしい格好になります。

④店内は撮影禁止
キャバクラなら女の子との写真を撮ったり、店内も撮影(本来は撮影禁止しているお店が多いですが)OKですが、アポロビルのお店では禁止されております。というより、盛り上がりが凄いので撮っている暇なんてありません。

タイの『ゴーゴーバー』と比べるとどうなの?セクキャバよりも楽しめる?

ショーパブはタイにある『ゴーゴーバー』と雰囲気が良く似てますが、サービスや価格が大きく違います。

一番の大きな違いは、『ゴーゴーバー』はワンナイトラブが出来る事でしょう。しかし、日本では売春はご法度!アポロビルで気に入った女の子とはそんな事はできません。

しかし、いちゃいちゃ出来たり、セクシーなダンスを楽しめるので満足度は高いです。

またアポロビルのお店でどのお店にも共通で言える事は女の子が綺麗な事!ショータイムでダンスを踊るだけあってスタイルは抜群です。

さらにお店の女の子全員と触れ合う事が出来るので

「失敗した…」

というような事もありませんので安心して楽しめます。

まとめ

キャバクラやセクキャバばかりに行っている方も是非、アポロビルに行ってみてはいかがでしょうか。

「えっ、ここって日本なの?」

と思うぐらいの異国空間を味わう事が出来ます。

ただ、盛り上がった勢いで女の子を口説こうとはしないで下さい。そんな事したら嫌われて出禁になっちゃいますから!

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長万部たかお
長万部たかお
エロ好きがこうじてアダルトSHOPに就職も、性欲が余計押さえきれなくなってしまい仕事が手につかなくなり、退職。 新製品のアダルトグッズレビューならお任せのフリーライター 最近はもっぱら、メンズエステでテレワーク