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対面座位の動き方とは?やり方・コツ・女性が好む理由を紹介!

対面座位

セックスの体位の中であなたはなにが好きですか?

もちろん男女で差はありますが、中でも対面座位は女性から大人気。

私は男ですが、対面座位が好きです。

対面座位こそ愛し合うセックスの理想形だと思っています。

単に気持ちいいからではなく、あの包まれるような満足感と充実感が良いんですよね。

体と心が満たされます。

そこで今回は、対面座位が女性になぜ人気なのかという理由、対面座位のやり方・コツを紹介します。

この記事を見てあなたも愛する人と愛を確かめ合いましょう!

この記事は5分で読めます!!

対面座位とは座った状態で挿入する体位


まず対面座位の解説の前に座位について軽くご説明。

座位とはセックスする際の座った姿勢を意味します。

座位には今回取り上げている対面座位と背面座位の2種類しかありません。

対面座位とは、男女が向き合い、女性が男性の上にまたがって腰を振るような動作をする体位のことです。

正常位などに比べて深く挿入できるため、女性にとって中イキしやすい体位です。

その一方でペニスへの刺激はあまり強くないため、男性側は即イキする心配はなく、長持ちさせることができる体位です。なので、早漏男性にはおすすめの体位です。

ベッドの上だけでなく、椅子の上などでもできるのでベッドがなくてもできます。

なのでカーセックスの際にもおすすめです。

場所を選ばない体位としてもその点は優秀だと言えますね。

女性が対面座位を好む4つの理由

ここではなぜ対面座位が女性に人気なのかを解説していきます。

女性が喜ぶポイントを知っておくことで、セックスのスキルアップにも活かせますよ!

1.中イキできる

対面座位は騎乗位同様、女性のペースで動くことができます。また、騎乗位に比べてペニスが抜けづらく、難易度が低いので、ペニスが抜ける心配をすることなく、気持ち良くなることに集中できます。

さらに、対面座位はクリトリスに男性自身の体が擦れるため、中と外の両方の性感帯が同時に刺激されます!

つまり何が起こるのかと言うと、普段中イキしない、しづらいという女性でも対面座位ならイケることが多いです。

今までセックスで中イキさせたことない男性はぜひ対面座位を取り入れてみてください。

2.精神的な面で満たされる

冒頭でも私が言っていたように、対面座位は向かい合って近距離で行われる体位のため、精神的な満足感、安心感が得られます。

密着感がある体位は寝バックなどがありますが、対面座位ではお互いの顔が見え、キスやハグなど挿入以外の愛情表現がしやすいため、女性から大人気なのです。

「なんで愛情表現があるから人気なの?」

と思ったそこのあなた。

女性はセックスに対し、肉体的な気持ちよさだけではなく、精神的な満足感や愛情を求めています。

どちらかと言うと肉体的な快感より愛情を大事にしている人が個人的に多いと思ってます。

安心感が得られる対面座位が人気の最大の理由は精神的な満足感と言えるでしょう。

3.お互いエッチな気分になれる

対面座位は向かい合って密着する体位のため、お互いの吐息や感じている様子が間近で見えます。

男性の場合は彼女が気持ち良くなってトロンとした顔を見れたり、体全体、さらには彼女に後ろに手をつかせて恥部を見ながらセックスできるので、かなり興奮できます。

女性は「自分の感じてる顔を見られている」「自分が動いて感じている」という恥ずかしさから羞恥心を覚え、その羞恥心が気持ち良さを引き起こさせます。

また、結合部分を見ると興奮してしまうのは女性も一緒です。

自分のアソコと彼のペニスが出し入れされている光景も相まって、恥ずかしさと気持ちよさで興奮するという女性はかなり多いです。

4.エッチを長持ちさせることができる

基本的にセックスは男性がイッたら終わるものです。

なので、早漏男性の場合セックスが終わるのが早い。

女性はもっと愛を確かめ合いたいのに、早く終わるからつまらないと感じている方は意外に多いです。

そこで対面座位の出番です。

対面座位は前述でも話した通り、ペニスへの刺激が少なく、即イキ予防にぴったりな体位です。

なので、対面座位は早漏の彼でも時間をかけてセックスが行える&他の体位よりも満足度が高いので、女性に大人気なのです!

対面座位のやり方


ここでは対面座位のやり方を解説します。まず対面座位を行う場所ですが、基本的にベッドやソファーの上で座って行います。

ただ座って行えるので、カーセックスでも対面座位はベストな体位と言えます。

男女が向き合い、女性が男性の上にまたがって挿入を行います。

女性が上になる体位ですが、女性に任せきりにするのではなく、男性側も両脚やお尻を持ったりして挿入しやすいように調節してあげてください。

いきなり奥を刺激されると痛みを感じる女性もいるため、ゆっくりと挿入し、徐々に奥に挿れていくと女性も喜びます。

いまいちよくわからないという方は、騎乗位からそのまま男性が身体を起き上がらせると考えればイメージしやすいです。

対面座位は若干体勢が崩れやすい体位です。挿入を終えたら、重心を少し後ろにして、女性を支えてあげて下さい。

挿入後の動き方のコツ

女性が上になる体位ですが、男性の動き方1つで感じ方は全く違います。

ここでは対面座位で男性がどういう動きをすべきかを解説していきます。

1.女性の脚やお尻を持って動かす

対面座位は騎乗位と同じく女性に任せっきりにしてはいけません。男性のサポートが重要な体位ということを知っておいて下さい。

男性は女性の脚やお尻を支えて女性の腰を細かく上下に動かしてください。手で支えるのは重そうと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、女性も脚やお尻を持ち上げられた時点で自然と腰を動かし始めると思います。それをサポートすることで、スムーズな動きが可能となります。

2.愛撫は忘れないこと

対面座位中は向かい合っているので、女性の他の部分を愛撫できるチャンスです。

対面座位の場合、おっぱいや首への愛撫がしやすいかと思います。特に乳首は感じるという女性が多いため、乳首を舐めたり指で弄ったりしてあげましょう。

愛撫をしてあげたほうが、腰を振るのが積極的になったり、身をよじらせる女性を見ることができます。

さらに女性の締まりが興奮するにつれて良くなっていくので、男性も気持ちよくなれるというメリットがあります。

女性にとって1番嬉しいのはキスです。

女性は男性からの沢山のキスをもらうことで「愛されている」と感じるそうです。

唇だけにとどまらず、首筋、耳、胸など、いろいろな箇所にキスをしてあげてください。

そうすることで女性は安心し、あなたへの愛情も深まることでしょう。

3.Gスポット、ポルチオ、クリトリスを刺激する

女性の膣の中の性感帯と言えば、Gスポットとポルチオです。Gスポットは膣の入り口から3~5㎝のお腹側にある性感帯です。ポルチオはさらにその奥、子宮口の付近にある性感帯です。ポルチオは人によって感じる場所は様々です。

対面座位は様々な角度からの挿入や深い挿入が可能になるため、この二つの性感帯を刺激しやすいです。

激しく動かさなくても奥に当たりやすい体位なので、女性の様子を見ながら円を描くようなイメージで徐々に動かしましょう。

抱き合った状態だと腰が動かしづらいと感じるかもしれません。

その時はお互い手を後ろにつくと、腕で体を支えることができ、動かしやすくなります。

要チェックすべき点は「亀頭を押し当てるように刺激する」ということです。ピストン運動よりも摩擦が少ないため、お互いあまり疲れることなく絶頂を迎えることができます。

次は膣外にあるクリトリス。女性の代表的な性感帯です。対面座位では体と体が密着するため、クリトリスをペニスの根本や恥骨で刺激することが可能。

普段クリトリスを刺激されながら挿入の気持ち良さも味わえることはなかなか無い女性にとっては気持ち良さが数倍に感じることも。

もし根元や恥骨での刺激が難しければ、女性自身でクリトリスを触るようお願いしてみたり、自分の指でクリトリスを擦ってみたりするのも良いですよ。

対面座位の動き方のコツ《女性編》

対面座位の際、女性がどのように動くとお互いに気持ちよくなれるのか?
4つのコツをまとめて解説していきます。

対面座位の動き方(女性編)
  1. 膝でしっかりと身体を固定する
  2. 腰はしっかりと下ろした状態で上下運動
  3. グラインドさせるように動く
  4. 相手にしっかりしがみつく

①膝でしっかりと身体を固定する
対面座位は女性が積極的に動くべき体位。
腰を動かすために大切なのは身体をしっかりと固定させることです。

対面座位の体勢で女性が最も身体を固定できるのは、膝立ちの体勢です。
安定を保ったまま自由に動くため、膝で立ってしっかりと身体を固定してください。

慣れてくればそこまで膝立ちを意識しなくてもいろんな動きをすることが可能になりますが、慣れるまでは安定第一でチャレンジしましょう。

②腰はしっかりと下ろした状態で上下運動
対面座位の動き方の基本は上下運動です。
先述したようにしっかりと膝で身体を支えつつ、上下にピストンしてみてください。

最初のうちは、動きを大きくしないほうが無難。
なぜなら、コツがつかめないうちに大きく動いてしまうとうっかりペニスが抜けてしまったり、バランスを崩してしまったりとアクシデントにつながる可能性があるからです。

また、大きく動くとグッと奥までペニスが挿入されるので、中には痛みを感じてしまう女性もいます。

小さい上下運動に慣れてきたら徐々に大きな動きを試してみるようにしましょうね。

③グラインドさせるように動く
上下運動以外にも対面座位の際の動き方はあります。
それが、腰を前後にグラインドさせるようにうごく方法です。

上下に動くよりも体力の消耗が激しくないので、疲れていたり体力に自信が無かったり、といった女性にもオススメですよ。

グラインドの動きで快感を得やすいのは、比較的ポルチオやGスポットなど膣奥の性感帯が開発されている女性です。

膣が擦れる感覚は上下運動のほうが強いですが、膣奥をピンポイントで刺激したい方はぜひグラインドの動きを試してみてください。

また、しっかりと性器を押し付けてグラインドすればクリトリスも同時に刺激されるので、クリが気持ちいいという方もぜひチャレンジしてみると良いでしょう。

④相手にしっかりしがみつく
対面座位は、上下運動にしてもグランドにしても、かならず男性にしっかりしがみつくようにしてください。

特に、対面座位で動くことになれていない女性は、しがみつかずに動くことでバランスを崩してしまうことがありますよ。

男性側も女性からしがみつかれて嫌だという方はいません。
安全に対面座位を楽しむためにも、相手にしっかりしがみついてくださいね。

対面座位の5つのメリット

対面座位にはメリットが多数ありますので、ひとつひとつ紹介していきます。

1.手が自由になるので愛撫がしやすい
対面座位は男女ともに、手を自由に使うことができます。
だからこそ、合体しつつもあちこちまさぐりあうことができるわけですね。

乳首を攻め合ったり、その他相手の敏感なところを刺激したり…。
また、激しく抱き合ってキスすることももちろん可能です。

対面座位で挿入しつつ、全身で愛撫やキスをし合えばなお一層お互いの愛情を感じることができるでしょう。

2.場所を選ばずセックスできる
対面座位は、正常位など男女どちらかが横にならないといけない体位ではありません。
かなりコンパクトなかたちでセックスすることが可能な体位なので、椅子に座った状態でやってみたり、車でやってみたり…と場所を選ばずセックスすることが可能です。

ベッドや布団など、普段慣れた場所以外でセックスするのは結構刺激的。

対面座位でちょっと変わった場所でセックスすれば、いつもと違った環境がスパイスとなりより一層気持ちの良いセックスになります。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

3.お互いの表情が見えるため興奮しやすい
お互いの顔を見ながらのセックスは照れくさい感じがするかもしれませんが、実は非常に愛を感じられる心の満たされる行為です。

対面座位は常に相手の顔を見ることができるので、満足度の高いセックスにつながりますよ。

男性からすれば、女性が感じている表情は興奮要素にもなります。
もちろん女性からしても、気持ちよさそうにしている男性を見ればキュンとくるのは間違いないですしね。

4.女性が積極的になれる
対面座位は女性が動きやすい体位。
自分の気持ちが良いように腰を触れるというのは女性からしても嬉しいですし、男性からしたら腰を振りまくって乱れる女性の姿を見ることができます。

腰をくねらせ、それと同時に揺れるおっぱい…。
セックスは視覚的な刺激も重要なので、その面から見ても対面座位はメリットが大きいと言えます。

5.女性がイキしやすく男性は長持ち
こちらは【女性が対面座位を好む4つの理由】の項目でも紹介していますが、対面座位はとにかく女性が中イキしやすい体位です。

自分のペースで動けるというのもそうなのですが、実は対面座位のように女性の身体が屈折する体位は膣内の性感帯にペニスが当たりやすくなります。

そして女性器が男性の身体に擦れるという点も含めると、

・クリトリス
・Gスポット
・ポルチオ

これらの性感帯すべてを刺激可能な体位が、対面座位なのです。
しかも男性のほうには刺激が控えめということで、女性をイカせたうえで男性はまだ元気…というセックスの理想形をかなえることができるでしょう。

対面座位の5つのデメリット

対面座位はメリットがたくさんありますが、その分実はデメリットもあるということを一応覚えておきましょう。

デメリットをしっかり確認しておけば、対面座位の際に注意して動くことができますよ。

1.男性は大きく動くことができない
対面座位は女性が完全に男性へまたがる体位なので、男性は自分の思うように大きく動くことはできません。

ということで自分主導で思い切り突きたい、男性のペニスに強い刺激のあるセックスがしたいという男性には向かない体位だとも言えます。

しかしセックスの中で最初から最後まで対面座位をする…というパターンのほうが珍しいと思います。

一時的に対面座位を取り入れることは、男性は多少不自由かもしれませんが女性にとっては満足度がアップしますよ。
女性のためにも、少しの時間対面座位でセックスしてみると良いと思います。

2.積極的な女性相手じゃないと難しい
対面座位は女性が動くのが基本の体位。
セックスに対して積極的な女性であれば良いのですが、消極的である、もしくは極度の恥ずかしがりの女性からすると苦痛な体位でしょう。

対面座位をセックスに取り入れようと考えている方は、女性の性格など一度考慮することが大切です。

自分で動くのは恥ずかしいから無理、という女性に強要してしまうと気まずい空気になりかねません。

3.セックスになれていない男女には難しい
対面座位は基本の体位ではないので、セックスそのものに慣れていない男女には難しい体位だともいえるでしょう。

いきなり対面座位にチャレンジするのではなく、まずは対面座位の元ともいえる騎乗位をカンペキにしてから…という手順を踏んだ方が良いと思います。

いきなりのチャレンジは失敗につながり、失敗はセックス中には避けたい微妙な空気に繋がってしまいます。

4.激しく動くとペニスが抜けやすい
対面座位は、女性が激しく動くとうっかりペニスが抜けてしまいやすいです。
特に女性はイキそうになると無我夢中になり、腰の振りが大きくなることは珍しくありません。

イキそう…という時にスポッとペニスが抜けてしまったら、お互いにがっかりしませんか?

対面座位はペニスが抜けやすい体位ということを頭に入れておき、彼女の動きが思わず大きくなってきたら両手で腰をおさえるなどして、ペニスが抜けてしまうのを未然に防いでくださいね。

5.フィニッシュ向けの体位ではない
対面座位は、女性はイキやすいですが正直男性はなかなかイキにくい体位です。
だからこそ、セックスのラストに持ってくるべき体位だとは言えません。

セックスのフィニッシュはやはり、男女同時にエクスタシーを感じることができるのが理想だと思いませんか?

対面座位はあくまでセックスの中盤で上手に取り入れてみてください。

互いに愛情を感じられる対面座位で精神面を満たしつつ、彼女を一度イカせる。
それからフィニッシュに向け、男性が動きやすい体位に持っていくのが理想です。

対面座位の種類

対面座位には種類があります。
下記でひとつずつ紹介しますので、興味のあるものをぜひ試してみてくださいね。

①伸脚前座位(しんきゃくぜんざい)
こちらは男性が脚を前に伸ばして座って行う対面座位です。
対面座位の代表的な体位なので、対面座位をするにあたって自然とこの形になっているという方は多いでしょう。

男性はあまり動くことができない体勢になるので、女性が積極的になって動く必要性があります。

ただし安定性は優れているので、初心者の方でもすんなりできる体位です。

②対面胡坐(たいめんあぐら)
男性があぐらをかいた状態で座り、そこに女性がまたがる体位です。
他の対面座位よりも密着度が高く、男性が動きやすいというのがポイント。

別名で「楽座座位」と呼ばれることもありますよ。

最も深く挿入できるうえに密着度が高いので、より濃厚なセックスを望む場合に最適な体位です。

③正座前座位(せいざぜんざい)
男性が正座をした上に女性がまたがる体位です。
あまりメジャーではないので、チャレンジしたことがあるという方は少ないかもしれません。

こちらの体位のメリットは、男性側に高さがあるので女性が動く際に膝で体勢を固定しやすいというところにあります。

ただし長くこちらの体位をとると、男性は足がしびれてしまいますので注意しましょう。

④椅子前座位(いすぜんざい)
こちらは椅子を使った体位です。
男性が椅子に座った状態で、上に女性がまたがります。

体勢を変えるだけの対面座にマンネリを感じている方は、新しい刺激を得られると思いますよ。

椅子の種類もいろいろあるので、高さや柔らかさを変えることで同じ椅子前座位でも変化を楽しむことができます。

安定性が悪い椅子を使用すると怪我の原因になりかねないので、そこは注意してくださいね。

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若戸 明
若戸 明
ガラケー時代から出会い系に親しんでおり、出会った総数100人以上。今の妻とも出会い系で知り合う。結婚後しばらく、出会いから遠ざかっていたが、直近では、「パパ活」が益々熱くなると見込み、「2020年パパ活元年」と銘打ち18年ぶりに本気で出会い系を行っている。