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前戯を侮るなかれ!最高の絶頂は前戯で決まる

前戯

長く付き合っているとセックスもマンネリ化してきます。特に前戯の時間が短くて、すぐに挿入されて終わり…というセックスに飽き飽きしている女性が多いのです。

女性が「忘れられない!」と思ってもらえるセックスをするために、本当にイカせる前戯について説明します。

彼女やパートナーがいる男性にちゃんと前戯をしているか聞いてみると、付き合いが長いほど前戯が短く「やれればいい」的なセックスになっています。

しかしそれでは女性の気持ちが離れてしまうかもしれません。

女性が満足できるセックスをしているかどうか、それによって二人の人生が大きく変わるかもしれないのです。

女性は挿入よりも前戯で愛情を感じるともいわれています。女性を満足させる前戯のテクニックで彼女を虜にする方法を伝授します。

セックスは前戯で決まる!なぜ前戯が必要なのか?

付き合い始めの頃は、好きな女性の裸を見て触ることができる喜びで、長く情熱的な愛撫をします。

しかしその後、付き合いが長くなるにつれてだんだんと前戯が面倒になり、もう今日は入れちゃえ!とばかりに、挿入を急ぐ男性も多くなるのです。

男性は射精することで大きな快感を得る事ができるため、挿入・射精だけで満足かもしれません。

しかし女性はどうでしょう?愛情の感じられない「入れるだけのセックス」で、この人のどこが好きだったっけ?なんて考えてしまうようになりますよ。

前戯をしっかり行い、彼女のエッチな気持ちも引き出し、お互いに気持ちいいセックスをしなければ、彼女の気持ちも離れていくでしょう。

前戯というのは男性の興奮を高めるとともに、女性を気持ちよくさせ、無理のない挿入にするよう、膣内がしっとり濡れるようにする行為です。

生殖という意味でみるなら、ペニスが膣内に入り精液を放出しやすいように、潤滑液を分泌するための行為となります。

前戯を念入りに行うことで、女性は男性からの深い愛情を感じ、愛されることの喜びが高まっていくのです。

愛情たっぷりの念入りな前戯を行うことで、女性はまた、この人に抱かれたいという気持ちになります。

女性が理想とするセックスの時間は1時間?どんな前戯をすればいい?

セックスするときに、「俺早漏でアッという間だよ」なんて笑っている男性や、「セックスをもっとしたくても持たなくて…」と悩んでいる男性もいます。

しかし、入れてしまうからあっという間にいってしまうわけで、時間をかけて女性を愛撫してあげようという気持ちがあれば、何時間だってできるんです。

女性がセックスするとき、求めている時間は「1時間」といわれていますので、入れて終わったなんて笑っている場合ではないのです。

何とも思っていないような顔をしていても、女性は満足できず、前戯の少なさにがっかりしているかもしれません。

挿入するとあっという間に果ててしまう・・・という男性も、前戯をたっぷり行っていれば満足する女性も多いということを理解しましょう。

前戯から始まって挿入しセックスが終るまで、どのくらいの時間が理想なのか。アンケートの結果を見てみると、30分から1時間という回答が一番多く、次に多いのは60分から90分です。

特に女性は前戯の時間をしっかり持ってほしいと考えています。

前戯をしっかりしてほしいのは、女性は男性と比較してイケるまでの時間が30分くらいとかなり長くかかるからです。

男性の場合、イクまでに平均1分半くらいといわれています。しかし女性はデリケートで、しっかり前戯で気持ちよくしてあげないと一緒にイクことはできません。

長すぎるセックスにうんざりしている女性もいますが、早すぎるセックスは消化不良となり、欲求不満が募るばかりなのです。

ありきたりセックスを変える!前戯を変化させるテクニック

「いつもセックスの時間が短いな…」と思っている男性は、セックスを盛り上げるテクニックを覚えましょう。

そのためにも「正しい前戯」を理解する必要があります。正しい前戯とは、抱き合い、キスから始まり、お互いに体を触りあい、挿入までの感覚を研ぎ澄ませていく前戯です。

ただ前戯の仕方がマンネリとなっていて、女性が次はここ、その次はここ…と読めるようでは本当に感じる前戯にはなりません。

ワンパターンではなく、「え?そこ?」と思わせるような変化があったり、いつもしないことを取り入れることで、女性の気持ちも体もヒートアップしていくでしょう。

洋服を脱がせるときも一気に脱がせるのではなく、脱がせながら胸にキスするなど、ここでも愛撫を楽しみます。

すぐに乳首などの性感帯にいかず、乳房から優しくほぐし、触りそうで触らないなどじらしのテクニックを使い女性のエッチモードを盛り上げましょう。

乳首はただ触ったりつまんだりするだけではなく、触れそうで触れないくらいにしたり、キス、吸う、軽くかむなど予想外なこともしてみます。

バストから下に愛撫を移動させるときにも、胸からお腹、腰などキスをしながら移動するとじっくり時間をかけた前戯になるでしょう。

下着を脱がさずその上から愛撫し、ぐっしょり濡れたら脱がせてクリトリス、会陰をじっくり愛撫すれば、オーガズムを得られる準備もできます。

前戯はデートから始まっている?彼女をその気にさせるテク

デートのときには色っぽさも何もなく、いきなり「したいからホテルに行く」みたいな雰囲気では、セックスも盛り上がりません。

そんな時は、「デートこそ前戯」と考えて行動すると、女性の気分もぐっと盛り上がりますよ!女性の扱いに慣れている方は、食事の時間もラブラブな時間であることを忘れていません。

考えてみると、食事は舌や指を使うため、エロな行動ともいえます。

口を半開きにして食べ物を入れるのもエロチックです。

食事しているとき、好きな人の手、指に目が行くのも、頭の中にエッチな想像があるのかもしれません。

彼から「このアイス美味しいよ。食べてみる?」とあーんされて、なんだかエッチな気分になったという女性もいますし、お付き合いしていない男性なのに、隣に座ってさりげなく肩が触れたり、足が触れてもそのままだったりすると、なんだかドキドキするものです。

長く付き合っているカップルを見ていると、お互いにスマホを見て料理を待っているなんてこともあります。

とてもこれからエッチする雰囲気なんて出そうにありません。

彼女と素敵なエッチをするためにも、食事の時も遊びに行く時も、「これからするセックスの前戯なんだ」と考え過ごしてみるといいでしょう。

まとめ

夫婦になってもずっと仲良くラブラブなカップルは、セックスの時間を大切にしているといいます。

前戯で「愛されているな」と感じると、セックスの時間が楽しくなりますよ。

セックスが待ち遠しい気持ちも出てくるので、より深い快感を得られるでしょう。

前戯こそ、セックスに最も重要なことだと理解し、お互いに求めあうような前戯を目指すといいですね。

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若戸 明
若戸 明
ガラケー時代から出会い系に親しんでおり、出会った総数100人以上。今の妻とも出会い系で知り合う。結婚後しばらく、出会いから遠ざかっていたが、直近では、「パパ活」が益々熱くなると見込み、「2020年パパ活元年」と銘打ち18年ぶりに本気で出会い系を行っている。