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女性のイク瞬間はどんな感じ?イキやすくするための方法・感覚・体験談を紹介!

女性のイク瞬間

女性のイク瞬間がどんな感じなのか、気になるけれどわからないという男性は多いです。

男性の場合イク瞬間というのは射精がつきものなので、見てすぐにイったかどうかわかりますが、女性はそういうわかりやすい判断方法がありません。

だからこそ、女性のイク瞬間の特徴や感覚などを知っておいたほうがより一層セックスを楽しめるのではないでしょうか。

今回は、女性がイク瞬間の見分け方や感覚、さらには女性をイキやすくするためのコツや実際の体験談まで詳しく解説していきます。

女性のイク瞬間について知り、これからのセックスに是非活かしてみてください。

この記事を読んで学べる事
  • 女性がイク瞬間の様子
  • 女性をイカせるテクニック
  • 女性がイク時の感覚
この記事は7分で読めます!!

女性がイク瞬間の4つの行動

男性がイク瞬間は射精と同時なので、精子がでたかどうかでイったかどうか判断できます。
しかし女性の場合、とくにそのように目で見てすぐにわかる判断はできません。

勘違いしている男性も多いと聞くのであえてこちらで申し上げておきますが、

「女性はイク瞬間に潮を吹く」

というのは間違った知識ですのでこれを機に正しい知識を身につけてください。
確かにイク瞬間に潮を吹くという体質の女性はいないとは言い切れません。

しかし基本的には女性の潮吹きはAVや風俗の世界が基準のものであり、一般の女性がみんなイク瞬間に潮を吹くとは思わないでくださいね。

では、女性がイク瞬間の一般的な反応の特徴をまとめていきます。

全身が痙攣する


イク瞬間に全身が痙攣するという女性がいます。
腰がガクガクしてしまったり、ピクピクした動きがイった瞬間からしばらく止まらなくなってしまったり…という人もいます。

AVなどでもみられる反応なのですが、AVほど大げさに痙攣する女性は珍しいです。

あまりにビクビクしすぎている場合は演技の場合もありますが、身体の一部がピクピク、もしくは力が入ってググっと身体が縮こまるような感じであればリアルなイク瞬間の場合がほとんどでしょう。

これは男性からしてもイク瞬間としてとてもわかりやすいのでうれしいと思います。

足がピンと伸びる


イク瞬間に身体に力が入ってしまい、足がピンと伸びてしまうという女性は結構多いようです。

男性の中にも、オナニーの際に足をピンと伸ばして行う方がいると思いますが、足を伸ばした体勢というのはエクスタシーを感じやすいのです。

これが女性のイク瞬間の特徴だということを知らない方は結構多いですが、知れば

「なるほど!」

と思う男性も多いでしょう。
次にセックスする際は注意して見てみてくださいね。

エビ反りになる


これもまたわかりやすいイク瞬間の反応ですが、一般の女性がイク瞬間のエビ反りというのは控えめなエビ反りです。

AVのように全身が思いっきり反り返るような反応をする女性はめったにいません。
ちょっと背骨をそらせたり、腰をそらせたり、慣れないうちはぱっと見た感じで判断するのは難しいかもしれません。

ただ、「イク」という言葉と一緒に身体がエビ反りになってしまっている状態であれば、本当にエクスタシーに達している場合が多いです。

全身に力が入って強く抱きしめられる


これは特に正常位の時に見られる特徴ですが、背中に回している手に驚くほど力が入っている場合はイク瞬間である可能性がとても高いです。

普段では考えられないくらい強い力で抱きしめられるので、

「いつもと違うぞ」

と判別がつくのではないでしょうか。
気を付けたいのが、相手の女性の爪が伸びている場合はこの時に男性の背中に跡が残ってしまうことがあるという点です。

一般的な彼氏彼女の関係であれば良いかもしれませんが、なにか跡が残ってしまっては不都合な関係である場合は注意したいですね。

女性がイク瞬間の3つの感覚例

それでは次に、女性はいったいイク瞬間にどんな感覚を味わっているのか知りたいという方のために、実際にイったことのある女性の証言をもとにまとめていきます。

女性はエクスタシーのときに、男性の約6倍もの快感を得るともいわれていますので、その点をおさえたうえで読んでいくとわかりやすいかもしれません。

【頭が真っ白になる】


これはイク瞬間を経験したことのある多くの女性が語る特徴であるといえます。

それまでは、「気持ちいい」だとか「もっとしてほしい」とちゃんと脳で考えることができていたのに、イク瞬間にはそれが真っ白になって何も考えることができなくなります。

何も考えられない状態の持続時間に関しては人それぞれで、一瞬すべて吹っ飛んだように感じる方もいれば、何秒もの間意識が飛んだように頭が真っ白になってしまうという方もいます。

【アソコに力が入り、波打つ感覚】


イク瞬間にあそこに強烈に力が入るという女性もいます。
この場合は男性からしても、中が締まる感覚を感じることができることもあります。

実際、エクスタシーを感じたときには精子を子宮まで運ぶために膣全体が吸い付くような波打つような動きをするという生物学的な仕組みになっていますので、これはかなりリアルな感覚だといえるのではないでしょうか。

力が入った後は膣全体が波打つ感覚で余韻があるとのことで、男性は一瞬で精子を出して快感が終わるということを考えると、エクスタシーを感じる長さというのも女性のほうが長いとも言えます。

【ずっと我慢していたおしっこが出るような解放感】
これは比較的、男性がイク瞬間と近い感覚なのではないでしょうか。
射精の瞬間の快感を、我慢していたおしっこをやっと出せるときのような解放感に例える男性も多いです。

女性の場合も同じようなイク瞬間を味わうタイプの女性もいるのですね。
ちなみに、このタイプのイキ方をする女性の中には、実際におしっこが出てしまうような感覚で潮吹きをする体質の方もいます。

イク感覚というのは「気持ちいい」というのは共通ですが、具体的にどのように気持ち良いのか言及すると人によって感じ方が違うということがわかります。

ただ、なんにせよ女性のほうが男性よりも快感が強いというのはわかります。
本当にうらやましい話ですね。

女性をイカせるための4つのテクニック

それでは、気になっている男性も多いであろう「女性をイキやすくするためのコツ」を紹介していきたいと思います。

実践できそうなところからぜひセックスに取り入れてみてくださいね。

耳を丁寧に刺激する】


意外にも耳には神経がたくさん通っていて、ここを刺激すると性的に快感をえるという女性は多いです。

最初はくすぐったがるかもしれませんが、徐々に慣れていくにつれてイクことにつながるような感覚を与えることができますよ。

ただベロベロ舐めたり指を突っ込んだりするのではなく、あくまで丁寧に刺激することを心がけるようにしてみてくださいね。

【おっぱいを揉むより乳首を責める】


男性の中には、「女性はおっぱいさえ揉んでいれば気持ちいい」と勘違いしている方がいます。

しかし実際、女性の性感帯は乳房自体よりも乳首である場合がほとんど。
ひたすら揉みまくったところであまり意味はなく、きちんと乳首を刺激するようにしてください。

世の中には乳首でもイクことができる人がいるくらい、乳首は性感帯です。
痛くならない程度に、たまにつまんだりひっぱったりするなど新しい刺激を与えて、女性の反応を見てみてくださいね。

【クンニしまくる】


これは女性をイかせるためには非常に重要な部分です。
クンニは恥ずかしいという女性は多いかもしれませんが、本心で嫌いだという女性はあまりいません。

クンニのコツとしては、膣の入り口を舐めるのではなくきちんとクリトリスの場所を把握し、できれば皮を剥いた状態で舌先で刺激してあげるようにしましょう。

外イキする女性はクンニでイクことが多いです。
中イキ派の女性でも、前戯でどれだけクンニを丁寧に行うかによってイケるかどうかが変わってくることもあるので、ぜひクンニの際は気合を入れて臨むようにしてくださいね。

【Gスポットを責める】


少々上級者編かもしれませんが、女性の膣の中にはGスポットと言われる性感帯が存在します。

慣れないうちは少し痛みを感じる場合もある性感帯ですが、だんだんとなれてくると、Gスポットへの刺激のたびにイってしまうくらい強烈な性感帯です。

具体的には
膣から指を第二関節くらいまで入れてから上に少し曲げた際に当たる部分がGスポット。

最初は手マンでGスポットを見つけ、見つかったら今度は挿入の際にもここをうまくついてあげられるようになると良いでしょう。

ちなみにGスポット以外にも女性器の中にはポルチオと呼ばれる性感帯もあるのですが、ここは少々マニアックになってきますのでまたの機会に。

気になる方は、ポルチオ性感帯で調べてみてくださいね。

女性がイク瞬間の実際の体験談

それでは最後に、女性がイク瞬間のリアルな声を解説とともにお届けしたいと思います!

 

やはり女性はクンニが好きで、クンニでイク瞬間を味わうという女性は多いです。
あまりの気持ちよさに「イク」という言葉すら発せない場合もあるのですね。

たしかに、イク瞬間はなにも言わずに「イっちゃった…」と事後報告する女性もいるくらいなので、頭が真っ白になって何も言うことすらできないパターンも珍しくないといえるでしょう。

 

先ほど紹介した中にはありませんでしたが、イク瞬間は全身に鳥肌が立つというタイプの女性もいるようです。

膣が無意識に痙攣するという方はやはり多く、生物学的にイク瞬間に精子を搾り取ろうと身体が勝手に動いてしまうというのは信憑性がある話ですよね。

挿入時にペニスに集中していれば、女性がイク瞬間に膣が痙攣する感覚を味わえると思いますので、ぜひお試しあれ。

 

イク瞬間は、アソコに力が入ってしまうという女性は多いです。
しかもこれは我慢しようと思っても我慢できるものではなく、締め付けや痙攣は自分の意志でどうこうできるものではないのです。

女性をイかせることによって、男性側もなおさら気持ちよくなれるということがわかりますね。

まとめ

女性のイク瞬間というのは男性と比べてわかりやすいものではありません。
しかし、よく注意して見るとイク瞬間の反応というのはわかるもの。

コツをつかんで女性をイかせることができれば、男性にとってもセックスはなおさら気持ちの良いものになります。

また、イクことができるセックス相手には女性が夢中になってくれます!
頑張って女性を気持ちよくさせ、素敵なセックスライフを送りましょう。

ABOUT ME
若戸 明
若戸 明
ガラケー時代から出会い系に親しんでおり、出会った総数100人以上。今の妻とも出会い系で知り合う。結婚後しばらく、出会いから遠ざかっていたが、直近では、「パパ活」が益々熱くなると見込み、「2020年パパ活元年」と銘打ち18年ぶりに本気で出会い系を行っている。