コラム

男性必見!女性が喜ぶスパンキングのコツや魅力について徹底解剖

スパンキング

皆さんは「スパンキング」という言葉を聞いたことがありますか?
スパンキングとは日本語で「お尻を叩く」という意味ですが、セックスのプレイの名称として扱われることも多いですね。

オーソドックスなセックスに飽きている人、マンネリしている人は少なからずこのスパンキングに興味があるのではないでしょうか?
そこで今回は、女性を喜ばせるスパンキングのコツについてお話したいと思います。

スパンキングとは

本来のスパンキングの意味は、躾や体罰の一つとして行われるお尻叩きを指すものでした。
相手の体に大きな傷や後遺症などのダメージを残す心配がなく、比較的安全に痛みを与える方法として欧米では古くから慣習として行われていました。

これをセックスにおける快感を増幅させるプレイの一つとして昇華させたのが昨今のスパンキングです。
そのため従来の躾としてのスパンキングは単純に「お尻叩き」と呼ばれることのほうが多いでしょう。

ちなみに、何故スパンキングが快感につながるのかについては科学的に解明されています。
人は痛みを感じた時、自己防衛反応としてエンドルフィンと呼ばれる多幸感をもたらす神経伝達物質が分泌されるからなのです。

セックスのプレイとしてのスパンキングは非常に奥が深く、様々な楽しみ方がありますが、それについては後ほど詳しく解説させていただきます。

スパンキングのメリットは?

セックスにおけるスパンキングのメリットといえば、第一に「女性器の締まりが良くなる」という点が挙げられます。

人の体はスパンキングされると無意識にその部位の筋肉に力が入るようになっているのですが、同様の現象が女性器にも起こります。

なので挿入中にスパンキングすると女性器の締まりによってキュッとペニスに圧力がかかり、大きな快感を得ることができるのです。
このスパンキングによる断続的な「締まり」は通常の挿入とは違った刺激をもたらしてくれるでしょう。

また、従来のスパンキングは躾の一環として行なわれるもので、必然的に「立場が上の者が下の者にする行為」にあたります。
そのため、スパンキングをするとき男性は女性に対し支配感を覚え、サディスティックな快楽を感じさせてくれるでしょう。

女性側も「男性に支配されたい」「お仕置きしてほしい」というマゾヒスティックな願望を持っている方は少なくないので、そういう女性にはスパンキングが非常に効果的です。

スパンキングのデメリットは

スパンキングは、言い換えれば単なる暴力です。
力加減を誤れば翌日以降も女性側に痛みが残ったり、赤い腫れが引かなかったりする可能性があります。
そして相手の女性がサディスティックなプレイを一切求めていないタイプの方だと嫌われてしまう可能性があります。

そのため、スパンキングを楽しむならまずノーマルなプレイを十分に楽しみ、相手の女性の嗜好をしっかり理解した上で行なうのが無難でしょう。
特にセックス初心者の方がいきなりスパンキングに挑戦しても上手くいく可能性はあまり高くないので、いつものセックスに刺激が足りなくなってきたという段階で挑戦してみてください。

スパンキングのやり方は?

セックスにおけるスパンキングは非常に奥が深く、基本のバック体位から騎乗位・対面座位まで様々な体位での楽しみ方があります。
ここでは、それぞれの魅力について解説していきましょう。

バックの体位でスパンキング

スパンキングを行なう際の体位の基本はバックです。
男性が女性のお尻を叩く姿勢となれば自然に後背姿勢になりますから、これは当然ですね。

バック体位でのスパンキングの魅力といえば、なんといっても女性が四つん這いになる、いわば服従のポーズになっている点でしょうか。
頭を垂れて後ろからお尻をパンパンと叩かれている女性の姿は、男性の持つ加虐性を否応なしに刺激してくれます。

バックでのスパンキングはピストン運動と連動する流れで行なうのがコツです。

立ちバックでスパンキング

立ちバックもスパンキングにぴったりの体位の一つです。
通常のバックに比べて、立ったままの姿勢という不自然なシチュエーションがより「犯されている感」を強く演出し、スパンキングによる調教と併せて非常に支配感が強くなります。

また正常位に比べても挿入感が強くなりやすく、Gスポットに当たりやすい立ちバックは、スパンキングによる刺激の増幅と相まって男女ともに大きな快楽を得ることができるでしょう。

寝バックでスパンキング

女性がうつ伏せの姿勢になって行なわれる「寝バック」は、より女性の体と密着して行なわれる形になるため、相手の性感帯を弄りながらのねっとりプレイに適しています。

この体位での挿入は女性器の締まりが少し弱いため、長い時間を楽しみたい方、特に早漏で悩んでいる方におすすめといえます。
時間をかける体位になるため、ここでのスパンキングは少し弱めでテンポも遅めに、ジワジワと攻めるイメージがいいでしょう。

騎乗位でスパンキング

騎乗位は反対に男性がうつ伏せになって女性が上に乗るスタイルなので、バックによるスパンキングほどの支配感はないかもしれません。
しかし、女性の表情や体のライン、揺れるバストなどを一望できるこの体位は視覚的な刺激が強く、男女ともに好む人が多いのでスパンキングを楽しむ上でも無難なチョイスでしょう。

ポジション的には女性側が優位の体位になりますが、男性に尽くすために一所懸命に体を動かすその様はSの男性にとっても満足のいく姿でしょう。
そしてスパンキングを挟むことで、まるで競馬で馬にムチを叩いて走らせるような独特の支配感が生まれます。

対面座位でスパンキング

男女が向かい合わせの姿勢で密着する対面座位は、数ある体位の中でも特に精神的な満足感の高い体位として、特に女性に好まれているようです。

対面座位におけるスパンキングの魅力といえば、叩いた衝撃が直接女性の肌を通じて味わうことができるという点でしょうか。

また、スパンキングで悶える女性の顔を至近距離で眺められる点も外せません。
初めてのスパンキングでも女性の様子を伺いながら力加減できるので、スパンキングで失敗しにくい体位といえます。

女性が喜ぶスパンキングのコツは

スパンキングは、好きな女性にとってはたまらないプレイですが、反面人を選ぶプレイでもあります。
男性側の独りよがりな快感で終わらせずお互いが気持ちよくなれるセックスのために、相手の女性のことをよく理解した上で行なうのが重要です。

スパンキングが好きな女性の特徴

スパンキングを好む女性には様々な特徴がありますが、代表的なのが「自己評価の低いタイプの女性」です。
「自分はダメな子だから、悪い子だから男性にお仕置きされてしかるべき」だ、というマゾヒズムにも似た感情を持つ女性にとって、スパンキングはこの上ないエクスタシーにつながるプレイなのです。

また、いわゆる「音フェチ」と呼ばれるタイプの女性もスパンキングを好む傾向にあります。
通常のセックスではありえないスパンキングの甲高い音が、女性の聴覚を刺激し興奮へとつながります。

そしてサバサバ系女子、男勝りな女性も意外とスパンキングにハマる可能性が高いです。
これは男性におけるヤンキーにも通じる特徴ですが、自分の自身の無さや弱さを隠すために強気な態度やドライな対応をとる傾向が多いからです。

こういう女性に限ってベッドの上ではMの本性をさらけ出すということも珍しくありません。(笑)
なので最初はスパンキングしても少し抵抗するかもしれませんが、様子を伺いつつスパンキングを続けるとドップリと刺激に浸かる可能性があります。
そして普段見られないMの彼女の姿は、男性にとっても強烈なギャップとして快感につながるでしょう。

最後は「男性に強さを求める」タイプの女性です。
男性の方からグイグイと引っ張って、全てをリードしてくれる姿に惚れた、という女性ならほぼスパンキングで喜ばせることができるでしょう。
こういうタイプの女性は、判定にノーマルで無難なセックスでは満足してくれません。

女性が好きなスパンキングのやり方

それでは、次に女性を喜ばせるためのスパンキングのコツについて解説したいと思います。

一つ目は「手首のスナップをきかせる」です。
これは大きな音を立てつつも相手の女性が痛がらない叩き方になります。
腕を動かさず、手首の力を抜いた状態で手の平だけを使い、「お尻の表面だけ」を叩くイメージです。

ここで変に力を込めてしまうと痛いだけのスパンキングになってしまうので、相手の女性が強烈な痛みを求めているのでなければ注意してください。

それほど難しくはありませんが、上手くできるか不安な方は一度自分のお尻で試してみるといいでしょう。

二つ目は「叩くリズムを不規則にする」です。
一定のリズムでスパンキングすると、相手の女性は慣れてしまって刺激を感じなくなります。
不定期に相手の不意を付く形でスパンキングすることで、女性は「いつ叩かれるかわからない」というドキドキ感を味わえますし、叩かれた瞬間にキュッと女性器が締まるので男性にとっても気持ちよくなれます。

また、できればスパンキングの強弱も使い分けたいところですね。

三つ目は「叩いたお尻を時々愛撫する」です。
相手の女性がよほどのMで無い限り、ひたすらスパンキングし続けるよりも、時々お尻を優しく愛撫してあげるのがいいでしょう。

このアメとムチによってスパンキングの刺激がより強烈になりますし、相手の女性にとっても精神的な満足感を得ることができます。
注意したいのは、あくまで「愛撫する」のであり、いきなり強く揉んだりしても女性はあまり気持ちよくならないという点です。
小さな子どもの頭を撫でるような感じで、お尻の表面が少し沈む程度の力加減が一番丁度いいでしょう。

そして最後は「言葉責め」です。
スパンキング中は相手の女性も「男性の攻めを受け入れている」「従順になっている」状態ですから、ここに言葉責めを挟むのは非常に効果的です。

どんな言葉をかけるかは相手の女性の性格次第ですので正解はありませんが、相手のM心をくすぐるイジワルな言葉を投げかけてみるといいでしょう。
ただし、単なる暴言で相手を傷つけないよう言葉は選ぶようにしてください。

実際にスパンキングをした体験談

では、最後に筆者のスパンキング体験談を一つご紹介したいと思います。

私は結婚して10年以上経ちますが、最近はセックスもマンネリが酷くなり、正直義務感だけで妻を抱いている状態でした。
初めてスパンキングを実践したその日も、私は仕事帰りで疲れており、妻から求められても最初は全く乗り気になれませんでした。
とはいえ放置して寝るのも可愛そうだと思い、また仕事のストレスで無性にむしゃくしゃしていたこともあり、ベッドで妻をちょっとイジメてやろうと思い立ったのです。
妻は騎乗位が好きなのですが、こっちの疲れやストレスなど素知らぬ顔でよがっている姿を正面で見て、思わずお尻をバチンと叩いてしまいました。

妻は最初こそ少し驚いた表情で「どうしたの?」と聞いてきましたが、私は「うるさい!このだらしないケツはこうしてやる!」とスパンキングを続けたのです。
すると、妻は満足げに「これ、なんか良いかも…」と表情をさらによがらせてきました。

私も、その姿を見て余計に加虐心が燃え上がりスパンキングを連発……、二人とも今までのセックスでは味わったことのない刺激を堪能することに……。

終わった後も「アナタがあんな大胆なことするなんて、ちょっと見直しちゃった」と妻に言われ、満更でもない私。
ほぼ八つ当たりに近い形でスパンキングを実行した私でしたが、夫婦間のセックスのマンネリを打破した「神の一手」だったと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「スパンキングに興味があるけど実際にやってみるのは怖い……」
「パートナーとのセックスにマンネリしているので、刺激的なプレイを試したい」

そんな方は是非当記事を参考に、スパンキングを夜の営みに導入してみてください。
本格的なSMと違って道具も必要なく、力加減さえ誤らなければお互いが傷つくことなく、新鮮な刺激を堪能することができますよ。

ただし、あくまでアブノーマルなプレイになりますし相手の女性が嫌がることも考慮しなければなりませんので、その点はご注意を……。

ABOUT ME
若戸 明
若戸 明
ガラケー時代から出会い系に親しんでおり、出会った総数100人以上。今の妻とも出会い系で知り合う。結婚後しばらく、出会いから遠ざかっていたが、直近では、「パパ活」が益々熱くなると見込み、「2020年パパ活元年」と銘打ち18年ぶりに本気で出会い系を行っている。