飛田新地

飛田新地で遊びたい方必見!知りたい情報全部まとめ

飛田新地

飛田新地、それは男たちがいつか一度は行ってみたいと妄想する、国内でもここ以外ないであろう異空間の地。

しかし超特殊な場所なだけあって、なんとなく知ってはいても詳細はイマイチ…という方は多いと思います。

今回は、飛田新地に行ってみたいし興味はあるけれど、まだ詳しいことは知らない、という方のために知っておいて損はない情報をまとめました!

飛田新地は日本最大規模の遊郭

まずは、飛田新地に関する基本的な部分について触れていきたいと思います。

飛田新地についてまったく知識がないという方でもわかりやすいようにまとめました。

飛田新地はどこにあるのか

飛田新地は、大阪府大阪市西成区のとある地域の通称。

読み方がわからないという方のために一応書いておきますと、「とびたしんち」です。

飛田新地は西成区の中でも山王3丁目の一帯というかなり限定されたエリアを指すのですが、実は大正時代は飛田遊郭、という名称で呼ばれていました。


日本最大規模の遊郭、そして赤線として名を馳せていたのです。

ちなみに遊郭とは、昭和33年の3月以前に性風俗店の営業が認められていた地域のことです。

当時の警察が、この地域一帯を地図上で赤い線を使い囲っていたということから、遊郭の俗称が「赤線」という言葉で浸透しました。

飛田遊郭から飛田新地への変遷

昭和33年の3月以降、売春防止法が施行され、遊郭は事実上廃止されます。

ただ遊郭が廃止された後も、飛田遊郭があった地において性風俗が完全に消滅することはありませんでした。

売春防止法の施行後、旧遊郭の性風俗店の多くが自らの店を「料亭」として営業許可を取ったのです。

こうして飛田新地には、表向きは料亭として営業許可を取りながらも実際は性風俗サービスを行う、俗称「ちょんの間」が増えていきました。

ちなみにちょんの間とは、20分前後という短時間の中で本番プレイが可能なお店のことです。

なぜ料亭として許可を取っているのにも関わらず、性風俗サービス、しかも本番行為をしているという実態が許されているのか疑問に思いますよね。

それは、料亭で出会った客と仲居が自由恋愛の末に性的な関係を持った、とすることで売春防止法のグレーゾーンとなるからです。

現代で言うところのソープランドが営業できている理由と、大きな差はありません。

こうして、飛田遊郭だった場所は表向きの料亭街となりました。

「飛田新地料理組合」なるものも発足していますが、本来の料亭として営業しているのは一部のみです。

大部分の料亭は看板のみで、実質は性風俗店です。

遊郭自体は廃止されたため、飛田遊郭から飛田新地へと通称は変わりましたが、実情は昭和33年3月以前と変わりはありません。

ちなみに「新地」は本来、新たに開拓された地域、新開地という意味です。

しかし新開地に遊郭が多くできたという歴史的な側面から、遊郭の多い地や多かった地を新地と呼ぶ場合もあるのです。

飛田新地の歴史・料金・アクセス

それではさらに飛田新地について、詳しく知っていっていただきたいと思います!

ここからは少々ディープな話になります。

飛田新地ができた経緯と歴史

飛田遊郭は、今でいう大阪の難波に江戸時代からあった「難波新地乙部遊郭」がもとになっています。

難波新地という通称で呼ばれ、賑わっていたようなのですが…。

明治45年、1月。

難波新地が飛田に移転するきっかけとなる、火事が起こります。

その火事は「ミナミの大火」と名前の付くほどの大規模なものでした。

火事の原因は諸説ありますが、銭湯の煙突から出た火の粉が燃え広がった…というものが有力なようです。

このミナミの大火の結果、難波新地の建物はほぼ焼失しました。

しかも当時、難波では遊郭廃止への運動が激化していたため、同じエリアに遊郭を再建するというのは不可能だったようです。

そして大正5年、難波で再建不可能とされた遊郭は、現在の飛田新地がある場所で再建されることとなりました。

再建が決まった当初、この地は田んぼと野原しかないような2万坪の土地だったそうです。

また、場所を新たに再建された飛田遊郭は戦時中にその一部を空襲により焼失。

しかし戦後は再度勃興し、その後施行された売春防止法をもかいくぐり、料亭街として現在のかたちを保ち続けているのです。

明治時代から飛田新地の前身があったと考えると、この歴史の深さには感慨深いものがありますね。

ちなみに阿部定事件で有名な張本人、阿部定は飛田遊郭時代にこの地で働いていたころもあるというのは有名な話です。

歴史が古いと、本当にいろいろなことがありますね…。

営業時間・料金・定休日を紹介

飛田新地に行ってみたいと思っている方が気になるのが、おそらく営業時間や料金、定休日などの情報だと思います。

飛田新地は基本的に年中無休で、いつ行っても、どこかしらの料亭は営業していると言ってよいでしょう。

ただ、営業時間は24時間ではありません。

休日で言えば、10時から昼頃にかけて徐々に店が開き始め、夕方から夜にかけて営業。

平日の場合はほとんどの店が夕方頃から営業を開始します。

そして24時になるころにはすべてが閉店します。

年中無休ではありますが料亭ごとに営業時間は異なりますので、できればほとんどの料亭が間違いなく営業している夕方以降に訪れることをおすすめします。

ちなみに年中無休と言っても、飛田新地自体が年中無休であり、すべての料亭が休みなく営業しているわけではありません。

多くのお店が店休日を設定しています。

ちなみに店休日が設定されている曜日は、週半ばである火、水、木曜日が多い傾向。

また、女の子の体調不良などが理由で、当日急に店休になることはあります。

一日に2~3人の女の子だけで料亭のお店は回転させているので、その子たちが同時に出てこられなくなってしまえば開店休業状態になりますからね。

飛田新地へ行くにあたっては、そのあたりは覚えておきましょう!

料金に関してはお店ごとに多少の差はありますが、相場は存在します。

15分 11,000円
20分 16,000円
30分 21,000円
45分 31,000円
60分 41,000円

こちらが飛田新地の料亭の相場。

延長は10分10000円程度のところが多いです。

のちほど詳しくお話ししますが、飛田新地では普通の風俗店では出会うこともできないような、ハイレベルな女性がたくさん働いています。

そこからみると、そこまで高すぎる料金ではないのではないかと個人的には感じています。

飛田新地へのアクセスとエリアについて

飛田新地へのアクセスは、公共交通機関を使用する場合、代表的なルートは以下の2つになります。

  • 地下鉄御堂筋線か堺筋線に乗り、動物園駅前から徒歩
  • 地下鉄御堂筋線か地下鉄谷町線、もしくはJR環状線に乗り、天王寺駅から徒歩

動物園前から歩く場合は、2番出口から出てほぼ直進で飛田新地に行くことが可能です。

動物園駅前のアーケード街に入り、2番街アーケードを抜けた十字路を左折すればすぐです。

天王寺駅から歩く場合は、1番出口から出て阿倍野近鉄前交差点へ向かい、歩道橋を渡ってアポロビルを目指します。

その途中で最初にぶつかる交差点を左折、さらに200mほど直進したところの交差点の横断歩道を渡り、斜め右の道へ。

さらに200mほど行くと新開筋商店街があるので中に入り、最初の十字路を左折すると飛田新地が見えます。

車で行く場合は、無料の専用駐車場があるので便利です。

ただ満車の可能性がかなり高いので、近場の有料駐車場を利用する、もしくは公共交通機関の利用が賢いのではないかと思います。

次に飛田新地のエリアについて簡単に触れておきますね。

大まかですが、飛田新地のエリア全体はこの地図の赤い線の内部になります。

もし上記の地図が分かりづらいという方は、マップで

【大阪府大阪市西成区天王3丁目】

で検索すると表示されます!

ちなみに、この飛田新地のエリア内の詳細なマップはこちらになります。

飛田新地マップ
(URL:https://tobita-shinchi.love/より参照)

こちらの詳細マップを見るとわかる通り、飛田新地はその中でさらに、細かなエリアに分かれています。

主要通りは以下の3つです。

  • 青春通り
  • メイン通り
  • 大門通り

さらに裏通りが存在し、こちらが以下の4つです。

  • 弥生町内会通り
  • 若菜町内会通り
  • 百番通り
  • 端通り

細かいエリアの特徴などは、後の項目でまた詳しく書いていきます。

詳細マップを見てもわかる通り、ほぼすべてのお店に「料亭」の名がついていますが、最初に申し上げた通りこれらは看板だけです。

本来の意味で料亭として営業しているのは、マップの右斜め下にある「鯛よし 百番」のみです。

しかもこの「鯛よし 百番」は国の登録有形文化財の建物を使用している、正真正銘の料亭なのだから驚きですよ。

飛田新地の掲示板や書き込みサイトは信用ならない

インターネットを介して、ありとあらゆる情報を手に入れられるようになった現代。

風俗事情についても、実際にお店に行ったという方や嬢とプレイしたという方が情報を発信してくれています。

風俗関係に限って言えば、

  • ホストラブ(通称:ホスラブ)
  • 爆サイ.com(通称:爆サイ)
  • 5ちゃんねる(元2ちゃんねる)

このあたりの掲示板が活発です。

飛田新地に限って言えば、爆サイの関西版というところが特に活発です。

料亭ごとにスレッドがあり、そこの女の子の情報などが書き込まれています。

行ってみたい料亭がある、飛田新地で人気のお店が知りたい…という初心者の方は、こうした掲示板で事前に情報収集をしてみるのも一つの手だと思います。

ただ、掲示板で情報収集をするときに注意すべきこともあります。

まず、情報収集をするにあたっては、掲示板に書かれていることがすべて事実とは限らないということは忘れないでくださいね。

中には行ったことすらないのに面白半分で書き込みをしたり、はたまた気に入っている女の子の人気が出ないようにあえて悪口を書き込んだり…といったガセネタが含まれている可能性も大いにあるのです。

あくまで、掲示板で得た情報は参考程度にとどめておきましょう。

ちなみに風俗関係の掲示板というのは、基本的に悪口や悪評が多いものです。

しかし飛田新地に関しては、かわいい嬢が多いとか、どこの料亭の〇〇さんが最高だった、などの書き込みも多くみられます。

掲示板においてこのような書き込みが多いというのは、飛田新地にはレベルの高い子が多いという情報の担保になるかもしれません。

飛田新地はかわいい女性が多い

メディアにもSNSにもほとんどリアルタイム情報がない飛田新地。

掲示板の情報などに関しても、直接行ってみなければ事実はわかりません。

正直、飛田新地の女の子たちは非常にレベルの高い子が多いです。

ギャル系や清楚系、お姉さん系から妹系まで様々なタイプのハイレベル女性が集います。

ただ、女性のレベルは飛田新地の中のエリアによっても異なります。

項目の2-3に引用してある地図を見るとわかるように、飛田新地には通りごとに名前があり、そして通りごとに女性のレベルは異なるのです。

飛田新地内で最もレベルが高いのは、「青春通り」「メイン通り」の2エリア。

人気が最も高い通りであり、なぜこんな美人が?!と驚くような女性も多数。

しかもほとんどが20代前半から半ばとなっており、若い女性ばかりです。

たいがいはこちらの通りをうろつけば、お目当ての女性を見つけることができるでしょう。

次いで人気の通りは大門通りです。

上位2つの通りに比べればレベルの高い女性に出会える可能性は低くなりますが、運次第。

年齢層は20代後半くらいが中心です。

そして残った弥生町会と若菜町会ですが、こちらはなんと通称が「妖怪通り、年金通り」というひどいもの…。

通称でなんとなくイメージがつくかもしれませんが、女性のレベルは下がりますし、年齢層も高くなっています。

熟女や人妻系女性がメインで、30代のテクニシャンが多いと言われていますが、中には本当に妖怪のような女性もいるとかいないとか…。

初心者はまず、青春通りやメイン通りから攻めてみましょう。

熟女やかなりの年上が好きだという方は、妖怪通りや年金通りを狙うのも良いでしょう。

風俗上級者向け通の楽しみ方

では最後に、飛田新地で風俗上級者が楽しむためのコツについてまとめていきたいと思います。

初心者の方はまずは正統派の遊び方で経験を積んで、慣れてきたらこちらの応用編にチャレンジしてみると良いかもしれません。

お得な時間帯は閉店間際に行くのがベスト

基本的に飛田新地は、値段交渉は不可です。

むしろ交渉しようと思って何の考えもなしに声をかけてしまうと客引きのおばちゃんににらまれますし、女の子からは冷たい視線を投げかけられてしまいます…。

一度女性たちから冷たい目を向けられてしてしまうと、その料亭で遊びたいと思っても気まずいですよね。

なので、まずは値段交渉をするのではなく、お得に利用できる可能性の高い時間帯を狙うのが賢いと思います。

飛田新地でお得に利用できる可能性のある時間帯…。

それはずばり、閉店間際の時間帯です!

先述した通り、飛田新地の料亭は24時になると店を閉めます。

このくらいの時間になるとさすがの飛田新地も客足はまばらで、どのお店も最後に1人でも多く客を入れようと頑張っています。

閉店間際の時間を狙ってお目当てのお店に行き、客引きのおばちゃんに値段を聞きます。

もし入り口付近に見えるように料金表があったとしても、とりあえず聞きます。

そうすると結構な確率で、20分の料金で30分プレイできるようにしてくれるなどのサービスを受けることができるのです。

もちろん、100%の確率でこの手法が通用するわけではありません。

しかし半分くらいは成功すると言われていますので、飛田新地で多少遊び慣れたころにチャレンジしてみても良いと思いますよ。

値段交渉はメイン通り以外なら可能

交渉に関してですが、先ほども書いたように飛田新地で値段交渉は基本的にできません。

ただ、ネット上ではとある交渉術が話題になっています。

それは、

「おばちゃん、なんぼ?」

と大阪の地元民を装って聞く…というもの。

正規の金額を言われたら、再び地元民を装い、それならば一周回ってから考える…と返します。

すると5割くらいの確率で、少々料金を値下げして歩み寄ってきてくれる場合があります。

ただこれは青春通りやメイン通りで成功する確率は少ないです…。

値切らなくても利用する男性の多い通りでは通用しない技だと言えますね。

妖怪通りや年金通りだと値切り交渉が通用する可能性は上がるらしいです。

風俗上級者の方は、一度チャレンジしてみても良いかもしれません。

サービスがよくなるようにプチプレゼントは効果的

飛田新地のプレイ内容は、普通の風俗店とはかけ離れています。

一度利用すればわかりますが、なんとゴム有で挿入する以外は基本的にNG。

キスもフェラもありません!

案内されたら横になり、ゴムを付けられ、あとは挿入して射精、終了です。

こちらから嬢に触れることも許されないのです。

しかし、そんな飛田新地でほんの少しでも基本以上のサービスを受ける方法があります。

しかも、全くもって特別なことではありません。

  • 全身を清潔にした状態で行くこと
  • 口臭、体臭は論外
  • ちょっとしたプレゼントを持参する

たったこれだけです。

これだけで、ほかの客と多少なりとも差をつけることができ、もしも嬢に気に入ってもらうことができたなら大成功。

基本のサービスでは許されないキスがOKになる可能性や、塩対応を受けずに楽しめる可能性がアップします。

ちなみにちょっとしたプレゼントというのは、アクセサリーなどではありませんよ。

ちょっとしたお菓子や飲み物なんかが無難です。

それも、一度封を開けてもわからないような作りのものは避け、開封していないことが一目で確実にわかるものにしましょう。

風俗関係で働く女性は、こうした部分に非常に敏感だからです。

聞いたことのある話では、自分の唾液を付けたスイーツをプレゼントしてくるような最悪な客に出会ったことがある…なんて嬢もいるそう。

絶対に安全だとわかるものを、さらっと渡せるスマートな男は好かれますよ。

まあ、生まれ持った顔面レベルでも女性の対応が違ってくるというシビアな部分もありますが…ここはあえて気にしないようにしましょう…。

まとめ

今回は、大阪にある異空間、飛田新地についてかなり詳しくまとめました。

私も初めてこのエリアを訪れたときは緊張しましたが、一度行ったら完全にはまってしまいましたね…。

15分や20分で軽く料金1万円を超えるというのは、普通の風俗では考えられない高額な料金設定だと最初は思いました。

ただ、ほかの風俗では出会うことができないようなレベル違いの女性が、飛田新地ではたくさん働いているのです。

サービスもとにかく抜くことが目的の淡白さはあるものの、ハイレベルの女性と本番ができて短時間でスッキリできるのは飛田新地くらいだと思います。

ルールを守って楽しく遊べば最高に楽しい思いができることうけあいです!

初心者の方も風俗上級者の方も、みんなで飛田新地を満喫しましょう。

ABOUT ME
若戸 明
若戸 明
ガラケー時代から出会い系に親しんでおり、出会った総数100人以上。今の妻とも出会い系で知り合う。結婚後しばらく、出会いから遠ざかっていたが、直近では、「パパ活」が益々熱くなると見込み、「2020年パパ活元年」と銘打ち18年ぶりに本気で出会い系を行っている。